「モリエール、恋こそ喜劇」を見てきました。
エリエールじゃないよ。
いやー…、久々の映画だったんで、面白そうなやつをセレクトしましたが、面白かった!
文化村は割と小さめの劇場ですが、もうみんな声を出して笑ってみてましたねえ。
すごくそういう環境もよかったです。なかなかないと思いますしええ。
私があまりコメディを見ないからかもしれないけど、楽しかったです。
モリエールは、フランスの劇作家で役者。彼が主人公です。
イギリスはシェイクスピア、フランスはモリエールと呼ばれるくらい有名だそうですが、よく知らなかったので、岩波文庫で買おうかなあ。
モリーエル役のドラン・デュリスの顔や風貌がどうしても…ジョニデに似てて、気になりましたwwでも彼とはまた違う魅力でよかったです。
ジュルダンもすごくハマっていて、顔で笑えたなあ。
ジュルダンの奥さん役、ラウラ・モランテの美貌とおっぱいにメロメロでした。ええもうそれはほんとに。
もちろん、悲しい場面がないわけではありません.ついでに言えば矛盾とか、突っ込みどころもないわけではないですが、映画を見て笑って、少し感動してっていう、それだけで満足です。
0 件のコメント:
コメントを投稿