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2010年2月7日日曜日

第13回文化庁メディア芸術祭

第13回文化庁メディア芸術祭
国立新美術館


今年も楽しみにしておりました。
『サマーウォーズ』が見れたらいいなと思ってついた頃にはもう整理券が切れていました。
今回は特に映像作品を楽しむことが出来ました。
PS3限定配信だった『亡念のザムド』の設定、世界観は好みだったけど、変身?したあとがいまいちだったw
『屋根裏のポムネンカ』予告の様なものだけ見る分には面白そう。大体チェコってだけでテンションあがります。チェコアニメっておもしろいよね。
『電信柱エレミの恋』も全部は見れなかったけど、人間に恋をして、「ポッ」ってなる電柱がかわいかったです。
『アニマルダンス』は怖かったけど面白かった。

マンガ部門では、『ヴィンランド サガ』『イムリ』に心惹かれ中。『ヴィンランドサガ』は『プラネテス』のひとなんですね、それだけでもハマりそうな予感でこわいこわい。
『海獣の子供』は4巻買ってないことがわかりましたw

他に個人的に面白かったものは、赤い点2つと線がうごくやつ。
上から赤外線みたいな赤い点がさしてて、黒かったりなんかものがあると、その赤い光は跳ね返ってしまう。
囲うことも出来る、おもいろい。

2010年1月3日日曜日

清方ノスタルジア

清方ノスタルジア 名品でたどる 鏑木清方の美の世界
サントリー美術館


09/1/3

きーれいー
やらしさ、セクシャリティの予感すら排除してるよう。

歌川国貞
歌川国芳
水野年方
鏑木清方

↑たぶんこういう流れ
そう思うとなんかきよ方に惹かれたのが自分で納得できちゃうw

手元でみる、卓上絵?を提唱したのはこのひとだとか。

医学と芸術展

医学と芸術展 生命と愛の未来を探るーダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト
森美術館
09/1/3

色々あって面白かった。

生きてる人のかお・眠っている人のかお(とおもったら死後のかおだった)
ヨーロッパで流行った解剖ショー
クリックとワトソンのDNA螺旋構造の原稿、ノーベル賞の通知
ジル・バルビエの「老人ホーム」は、アメリカンヒーローが実際歳を取ったら。
松井冬子ややなぎみわの新作
昔の医療器具や解剖器具
義手・義足
レントゲン機
貞操帯
マスターベーション抑制器(男性用)
色々な時代、国、それぞれの体内図

2009年6月28日日曜日

日本の美術館名品展

美連協25周年記念 日本の美術館名品展

全国の公立美術館のコレクションの中からそれぞれ選りすぐりの名品を出し、開かれた貴重な展覧会。
なんといってもエゴン・シーレの国内唯一の本格的な油彩作品が見れるとあってはもう行くしかないと。シーレ好きなのに、ちゃんと見たことなかったからいい機会になりました。

この展覧会では作品の横に所蔵美術館からのメッセージがついています。普通の展覧会のように作品解説だけではなく、どういう経緯で作品があるのかとかぜひ来てくれだとか、うちの特色はどうだとかが書かれててそれはそれで面白かったです。美術館それぞれにもすごくカラーがあるし・・・。

たとえば今回は参加してなかったようですが、千葉市美術館は浮世絵に強い気がします。というか基本的に江戸以降の日本美術に強い気がする。大好きな美術館です。解説がいいんだよねえ。

2009年5月13日水曜日

芳年 -「風俗三十二相」と「月百姿」-


芳年 -「風俗三十二相」と「月百姿」-
09/05/01-06/26
風俗三十二相は「~そう」シリーズでわかりやすくて面白かった。
月百姿は月が絶対あるシリーズの絵なのだけど、描き方?もモチーフも違うので、シリーズって感じがしない。でもストーリー性のある、たとえば釣狐の白蔵主とか、絵が多くすごく楽しかった。

ふと思い立って向かったためいつ行ったのか定かでない。

2009年5月10日日曜日

描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展

松屋創業140周年記念 描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展

ちょうこんでた。
だって翌日が最終日っていう日曜日だったから。
でもすごく楽しく見れました。政治的にも一枚噛んでたのね!
よかったです。

2009年3月1日日曜日

チャロー!インディア展

チャロー!インディア展
展望台
森美術館は遅くまで開いているから、嬉しい。
チャローはとても面白かった。社会を反映していることを思い知った。
そして展示の仕方もとても興味深い。
東京の夜景もきれいだった。東京タワーを撮り合った。


2009年2月8日日曜日

2008年11月20日木曜日

風景が聞こえるカフェ―東京をテーマにした作品展示―

2008/11/18-11/24
ギャラリーTENにて

大江晃世
瀬頭陽

どっちもあきだし、髪の毛長いし。
はるかと連れ立っていく。
ギャラリー全体が東京を見回せる風景で楽しかった。
ギャラリーを介するコミュニケーションを見ることもできて面白いなあと思った。

2008年3月11日火曜日

今敏監督展覧会 『十年の土産』


彼曰く、「道楽イベント」
はじめて見た今監督はチョイ悪オヤジ風ひげづらのおじさんでした。
でもすごく面白かった、
いくまでにたくさん迷ったけれど、すごくよかったです。
今敏のHP