ユダヤ人の技術者を集めて楽しく(?)偽札作り。
正義と自分のためが揺れていた。
音楽がすてきな映画でした。
複雑な悲しみがある映画でした。
どうにも気に入らない登場人物が、原作著者だったようでびっくりです。
ごめんブルガー。
久々に映画を見たけど、やっぱり映画っていいよね。そういや最近ドイツ(しかもWW2中)が舞台の映画を見る頻度が高い気が………
うんでもいいんだよね、人間味が出やすいからかな。特に善き人のためのむにゃむにゃとか最高だったよね、ね。
複雑な悲しみがある映画でした。
どうにも気に入らない登場人物が、原作著者だったようでびっくりです。
ごめんブルガー。
久々に映画を見たけど、やっぱり映画っていいよね。そういや最近ドイツ(しかもWW2中)が舞台の映画を見る頻度が高い気が………
うんでもいいんだよね、人間味が出やすいからかな。特に善き人のためのむにゃむにゃとか最高だったよね、ね。
ショックだったのは、ドイツが負けて解放されるとき主人公たちが収容されている壁の向こうの収容者との差が大きかったこと。
やられた。
向こうの収容者はあまりに自分たちとは違うユダヤ人をドイツ人だと思うが、事実を知り愕然とする。
以下早稲田松竹HPから引用。
(2006年 ドイツ/オーストリア 96分)
■監督・脚本 ステファン・ルツォヴィツキー
■原作 アドルフ・ブルガー『ヒトラーの贋札 悪魔の工房』(朝日新聞社刊)■出演 カール・マルコヴィクス/アウグスト・ディール/デーヴィト・シュトリーゾフ/マリー・ボイマー
■2007年アカデミー賞外国語映画賞受賞
■オフィシャルサイト http://www.nise-satsu.com/
1958年、オーストリア・トプリッツ湖から大量のポンド紙幣が見つかった。引き上げられたその全てが贋札。一緒に見つかった資料から、第二次世界大戦中にナチス・ドイツがイギリス経済混乱を狙った「ベルンハルト作戦」のもと、強制収容所の紙幣贋札工場で作られたものだと判明した。本作は強制的に贋札作りに従事させられたユダヤ人技術者の視点から、彼らの苦悩と葛藤が描かれている。 自分の命か、それとも家族、仲間を守るのか。 究極の選択の中で彼らは正義を信じ、命をかけてその信念を守り抜いた姿は見る者の心を大きく揺さぶり動かす。驚くべき歴史的事実に隠された、ユダヤ人技術者の愛と正義をかけた感動の一級品!
物語は第二次大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。そこ各地から送られてきた世界的贋札師・サリー、印刷技師・ブルガー、美校生・コーリャなどユダヤ系の技術者たちはナチス・ドイツの命令によりポンド札の大量贋造を強制される。しかし、それはナチスに資金を与え戦況を有利にし、収容所にいる家族や恋人、仲間を苦しめることを意味する。自分の命と正義を天秤にかけながら、日々葛藤に苦悩する中、なかなか完成しないことに痺れを切らしたナチス親衛隊将校が見せしめに5人を銃殺すると通告する。究極の人生の分かれ道。彼らが下した決断とは・・・。
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