このブログを検索

2009年3月27日金曜日

ロルナの祈り

ロルナの祈り
Le Silence de Lorna

いい映画だった。たぶんほんとうに。
ヨーロッパの生傷とそれによる闇があること、まずそれがわたしには印象的だった。
それが大きかったのは否めないが、それだけでいい映画なんていえない。

この監督は音楽を使わないことで有名だったそうで、だけど今回初めて音楽を使った。
それが最後のシーンからエンドクレジットのベートーヴェンのピアノソナタ。
すごい、いい。

1/31公開。
パンフレット購入。

0 件のコメント:

コメントを投稿