このブログを検索

2009年3月1日日曜日

英国王 給仕人に乾杯!


日曜日。一人お出かけ
。ふっ、と決めて、いつものぐうたらをさっさと脱ぎ捨てて出掛ける。
久し振りのこの感覚に自分を取り戻した気がした。

主人公は英国王ではなくエチオピア皇帝にならもらった褒賞(笑)
時代の流れが与える影響は人によって本当にそれぞれ。でもとても楽しんだ。最後なんだとおもうけど、悪くない。この監督の他の作品も見たいと思う。
色々斡旋してくれたあいつとホテルパリの給仕長が良かったー!
給仕長は信念を貫き通すすごくかっこいい人だった、彼の末路は簡単に想像できた。悲しい。

久し振りのこういう感覚に選ばれた映画がこれでよかった。そう普段ならわざわざ時間をつかいに行かないもの。

0 件のコメント:

コメントを投稿